<![CDATA[NAOKO KOBAYASHI - Blog]]>Thu, 21 Feb 2019 09:00:07 +0900Weebly<![CDATA[服を山にできる?]]>Wed, 20 Feb 2019 23:49:39 GMThttp://naokokobayashi.webstarterz.com/blog/1666795Netflixで、こんまりさんの番組を見ていて思ったのですが、
あれ、最初に持っている服を全部、床に置いて山を作りなさいと言いますよね。
それで、です。
皆さん、ご自分の服をあのように床に積み上げて山にできます?
私は・・・
できません。
だって、床に山積みになんてしたくない服が半分以上ですから。
床に置いていいのは、アディダスのトラックパンツとか、
作業用のシャツとか、そんなものでしょ。
あのカシミヤのセーターとか、夏に着ていたトップスとか、
冬のコートとか、大事なのばっかりなんで、床で山積みなんてしたくないです。

大体、ああやって床にぞんざいに置いた時点で、
ほとんどごみに見えます。
あの中から拾うとしたら、数点になってしまうでしょう。

私が自分の服を見直すときは、
タンスのものを外のラックに出して、それで点検します。
床になんて置きません。
それに捨てるものも、ほとんどありません。
破けたとか、しみになったとか、そんなときだけです。





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<![CDATA[カール・ラガーフェルド]]>Tue, 19 Feb 2019 23:42:36 GMThttp://naokokobayashi.webstarterz.com/blog/5823123カール・ラガーフェルド先生がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りいたします。

85歳でいらっしゃったそうで、
つい最近までお仕事をされていらっしゃいました。
85歳で現役ってすごい。

そう思って、思いつく高齢デザイナーのみなさんの年齢を見てみると、
70歳なんて若い、若いという感じで、
75歳とかざらです。
ラルフローレン79歳、ジョルジオアルマーニ84歳とか、
ファッションの世界って、案外、高齢者が頑張っているのね、という感じです。

次に引っ張ってる感じなのは40代なので、
このあいだがぼこっと抜けています。
60歳前後ぐらいでしょうか。
上にたくさんいらっしゃったので、出てこられなかったのかもしれません。

さて、カール・ラガーフェルド先生、
デザイン自体で注目されることはあまりありませんでした。
例えばフェンディってどんなデザイン?と聞かれても、なんも思いつきません。
ただ、シャネルのスタイルを貫いたという功績は大きいでしょう。

ファッション業界の1つの時代が終わり、切り替わりが始まると思います。

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<![CDATA[2000年代のモデル]]>Mon, 18 Feb 2019 22:49:34 GMThttp://naokokobayashi.webstarterz.com/blog/2000コレクションを90年代から見ていって、
2000年近くなると、
モデルたちが急激に細くなります。
ヘロインシックなんて呼ばれていた時代で、
今見ると本当に病的で、ちょっとありえない細さです。
よくもまあ、あんなものをモデルとして見ていたなと。
また、あんなに細い人が着るようなタイトな服がはやっていたなんて、
今見ると信じられない感じです。
そういう意味では今はそんなことはないのでいいです。
行き過ぎたタイトはやっぱり細いほうがいいだろうし、
誰でも着られるわけじゃありません。

モデルについては、細すぎモデルは使わないということでもう決まったので、
あんな時代が戻ることはないと思いますが、
私たち、気を付けないとファッション業界の犠牲になってしまうなと思いました。
ファッションに使われるのではなく、
使うぐらいになりたいものです。

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<![CDATA[90年代から見直してみた]]>Sun, 17 Feb 2019 23:11:26 GMThttp://naokokobayashi.webstarterz.com/blog/902001020きのうyoutubeで、90年代後半から2000年代の最初ぐらいまでの
いろいろなコレクションを見直してみました。
ファッションなんてそう変わりないという意見もありますけれども、
そんなことはないです。
ずいぶんと豊かになったし、
バラエティも選択肢もふえました。

けれども、私の記憶では90年代中ごろのほうが、
今よりもみんな、いろいろな格好をしていたのです。
そういう環境にいたせいもあるかもしれないですが、
ちょうどジーンズが一掃された時期でもあり、
みんな同じなんてことはありませんでした。
今のほうが実際に来ている人のバラエティが少ない感じがします。

どうしてなんでしょうか。
選択肢がふえて、
かえって選べなくなったからでしょうか。
それもあるかもしれません。

誰か選んでくれ、決めてくれ、
という潜在的な需要は一定数あるんだと思います。




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<![CDATA[安いたくさんの服問題]]>Sat, 16 Feb 2019 15:00:00 GMThttp://naokokobayashi.webstarterz.com/blog/3212210服の枚数、日本の場合はどうなのか?という問題です。
一人暮らしの人はそんなに多くはないです。
収納できる場所が限られているので、
多くはもてないからでしょう。

多いのは、二十歳過ぎてから、一度も引っ越ししたことがない人。
一人だろうが、二人だろうが、家族だろうが、
引っ越しをするときに荷物は減ります、ふつうは。
だから移動した人はそんなに多くはありません。

あと多かったのはやはり40歳以上の人。
なんでそんなに同じのを買ってしまうのかな?という人が多かったです。
(全員ではありません)

こんまりさんはモノにも思いがあると書いていますが、
私はそこまで思わないけれども、
いやいや作った服は、独特の雑な感じがあると思います。
投げやりな感じとか。
ひどいのは悪い念がこもっているなとか、思います。

昔、大手アパレル企業にいたときに、生産管理が
工賃が安いという理由で出した工場さんから上がってきた商品は、
やる気のなさに満ち溢れていました。
上がったものから、こんな値段じゃこの程度のものしかできないよ、
という声が聞こえてきそうでした。
確かにね、と思いました。
そんなものです。




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<![CDATA[服と片付け]]>Fri, 15 Feb 2019 23:59:04 GMThttp://naokokobayashi.webstarterz.com/blog/3379757Netflixに入ったので、
今話題のこんまりさんの番組を全部見てみました。
その中で、まず最初に取り組むのが服の片付けです。

アメリカの家は日本と比べて広いということもあるんでしょうけれども、
皆さん、ものすごい枚数です。
しかも同じものばっかりもっている。
特に多いと感じるのがTシャツその他、カットソー類。
服を山にすると、くたっとするものが多いです。

見ていればわかるんですけれども、
あら、いい服の山ができたわね、
これはいらないけれども売れるわ、これも売れるわね、
なんて人はいません。
シャネルの山ができたうちなんて出てきません。

どう見てもこれらは安い服です。
安いTシャツとか、あとジーンズ。

それで思い出したのが私のクライアントさんのある人。
その方も大量のTシャツを持っていました。
けれども、そんなにもっていても着るわけじゃないんです。
100枚持っていたら、毎日違うTシャツかといったら、
そんなわけじゃない。

新品で安い服がふえたのと、持つ量がふえたのは関係していると思います。
こんなに安くなかったら、そう簡単に買わないと思いますから。

新品じゃないがゆえに、クオリティは高いけれども安い服はいいんです。
ただ安い服は簡単に買える、簡単に家に入ってくる、
だけれども片付けるのは大変です。

あんなにたくさんいらないのに、
1枚のクオリティを高くして、枚数減らしていたら、
あんなことにはならなかったのになと思います。


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<![CDATA[お知らせ]]>Fri, 15 Feb 2019 03:18:06 GMThttp://naokokobayashi.webstarterz.com/blog/8019338ファッションレッスン開催日程のお知らせです。
ファッションレッスン初級 3月30日(土)13:30~ @JR線、小田急江ノ島線藤沢駅徒歩5分某所 募集開始は2月28日です。
今回からJR藤沢駅近くのこちらで開催することにいたしました。新しくてきれいな場所です。
時間も午後からなので、湘南観光がてらにどうぞ!

ファッションレッスン上級は4月開催予定、
ファッションレッスン中級は5月開催予定です。

以上、よろしくお願いいたします。
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<![CDATA[眼鏡はできた]]>Thu, 14 Feb 2019 23:34:28 GMThttp://naokokobayashi.webstarterz.com/blog/74315091週間かかりますと言われていた眼鏡ですが、
きのうできたという電話がかかってきたので、
取りに行ってきました。
眼鏡市場さん、早かったです。助かりました。
眼鏡がないと仕事にならない。

眼鏡も新しいフレームが毎年どんどん発売されますので、
1年ぐらいたったものから値段が落ちるのでしょう。
けれども品質的にはなんの問題もありませんし、
当分の間、大きいフレームの傾向は続くので、
流行おくれということもありません。

次に幅が狭いフレームがはやるのはずっと先だと思います。
あと20年ぐらいはこないと思います。私の予測ではね。
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<![CDATA[今日は飛蚊症の話]]>Wed, 13 Feb 2019 23:22:55 GMThttp://naokokobayashi.webstarterz.com/blog/2683414眼鏡の続きで目の話題。

今日はファッションとは全然関係ないんですけど、
飛蚊症の話です。

今から3か月ぐらい前だったでしょうか。
朝はなんでもなかったのに、お昼になって右目だけ、
急に黒い水玉がたくさん出現して、
冬晴れの空が草間彌生さんの絵のように水玉模様になってしまったんです。
いきなり出現したのでびっくりして、
その日の夕方に急いで眼科へ行ったんですけど、
これは飛蚊症で老化が原因だから、
もう治りませんと言われました。

老化っていきなりくるのか?とか、
治らないと絶対に言えるのか?とか
疑問はいろいろあったんですが、
ネットを調べてもおおむねそう書いてありました。

しかしどう考えてもこの症状はおかしいと思った私は
これはいずれ治るはずと思って、
できることを少しだけやって、
あとは放っておきました。
(栄養系の目薬もちょっと使った。お灸もやった)

あれから3か月、空を見ても、
黒い水玉はよーく探せば1個、2個あるけれども、
あとはありません。
もう空を見ても草間彌生じゃありません。

治る可能性のあるものを「もう治らない」と決めつけるようなことを
言わないでほしいですね。
「西洋医学では治らないことになっている」とか、
「通常は治りません」とか、
例外もあることを含んだ物言いだったらよいのにね。

そんなわけで、
現在、飛蚊症のあるみなさんもあきらめず
治るかもしれないのでできることをやってみてくださいね。

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<![CDATA[予備の眼鏡はもっていたほうがいい]]>Tue, 12 Feb 2019 22:39:30 GMThttp://naokokobayashi.webstarterz.com/blog/5834707壊れた眼鏡をセロテープで張り付けて使うか、
古い眼鏡をとりあえず使うか、どちらがいいか考えて、
古いほうの眼鏡をかけているんだけれども、
かけにくいし、度が合っていないし、
現在、苦戦中です。

きのうは急いで近所の眼鏡チェーン店へ行って、
もうフレームとかこだわらなくていい、
とにかく早いに越したことはないということで、
5分ぐらいでフレームを選び、眼鏡を注文してきたけれども、
でき上がるのは1週間後。
(量販店だし、いいフレームはないだろうと思ったけれども、
ありました!近所の眼鏡市場)

合わない眼鏡は本当に困るので、
眼鏡の必要な方は予備の眼鏡はもっておくようにしましょう。

話は変わって、
「やりがい搾取」は本当にやめてほしいです。
アパレルはずっとその傾向があるし、
残念だけれども、女性が雇う側にいるとき、
彼女らがそういうことをする場合もある。
平気でやりたい仕事なんだからお金が出なくてもいいでしょ、みたいなことをいう。
ほんとうにやめてほしい。

今思い返してみたら、
学校(ブンカ)の直接の紹介で行ったバイトはやった分だけちゃんとお金が支払われました。
学校が1つ中に入るとそういうことはやらないのかもしれませんね。



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