NAOKO KOBAYASHI
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麻とヴェルヴェット

流行りの色とその時代の色

8/2/2020

 
流行色があるという話は本にも書きました。
いろいろな団体が今年はこの色、というようなことを発表し、
それにあわせて糸や生地が作られるので、
結果、その色がその年に多いことになる、という現象です。

それとは別に、時代の色というものもあります。
60年代だったら、化学染料の発達によって生まれた、蛍光色がかかった、
だけれども、強い色。
70年代だったら、カントリーとかヒッピーみたいな感じでナチュラルな色合い。
80年代は反動で、ヴィヴィッドな強い色。
90年代は黒と白とか、コントラストの強さ。
2010年代は黒からグレーなど、モノトーンなんだけれども、コントラストはつけない。
みたいな感じで。

で、2020年代は、強すぎず、ペールでもない、明るい色を発表するところが多いのではないかと思います。
これは2010年代の後半から続く流れです。
きのうのアナ・ウィンターも2020年秋冬は「明るい色」って言ってましたし、
たぶんそうなんだと思います。


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    Naoko Kobayashi

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